令和元年度 学院説明会の様子

令和元年度の学院説明会の様子をご紹介いたします。

まず、学院紹介では、当学院の特徴や入学試験、学生生活全般についてプレゼンテーションを行いました。当学院の特徴についてはこちらをご覧ください。入学試験についてはこちらをご覧ください。学生生活についてはこちらをご覧ください。

       

また、理学療法学科・作業療法学科教員による模擬授業を体験していただきました。当学院のカリキュラムについてはこちらをご覧ください。

      

その後は見学ツアーを開催し、学院や東名古屋病院リハビリセンター、学生寮について見学をしていただきました。学生寮に関しては、実際に入居している学生から居室や共同スペースなどの説明がありました。

また、個別相談会では受験生やご家族の方から個別の質問を受け付け、多くの方にご参加いただきました。質問で挙がった主なものをご紹介させていただきます。

Q.国立病院機構へそのまま就職できるのですか?

  1. 国立病院機構附属の学校ではありますが、就職の際には改めて採用試験を受けることになります。早期から東名古屋病院への見学があり、また全国の国立病院機構の実習地が多くあるため、国立病院機構へ就職する学生は多くいます。

Q.遠方の実習地に行くことはどれくらいありますか?

  1. 3年間の実習を通して、理学療法学科では1施設から2施設程度、作業療法学科では2施設程度遠方の実習地に行くことになります。施設の宿舎を利用したり実家から通える地元の実習地に行ったりするなど、金銭面の負担への考慮や将来の就職先も見据えて計画をしていきます。

Q.アルバイトをすることはできますか?

  1. 忙しいカリキュラムの中でも、クラスの1/4~半分くらいがアルバイトを行っています。また、長期休暇を利用して、自動車免許を合宿で取得している学生も多くいます。ただし、学業との両立が難しい場合には学業に専念するように指導しています。

Q.寮生活でお金はどれくらいかかりますか?

  1. 寮費の他に、修繕費、光熱費、必要に応じてトイレットペーパーなどの消耗品費が必要になります。内訳としては、修繕費が月5000円、光熱費等で月6000円~12000円程度となります。

Q.男女比はどのようになっていますか?

  1. 学年にもよりますが、およそ男性対女性は1対2となっております。作業療法学科の方が女性の割合が高い傾向があります。

Q.学生の年齢構成はどのようになっていますか?

  1. 高校卒業後にすぐ入学をされる方が多いです。期によって異なりますが、およそ1~2割の方が社会人となっています。

Q.社会人の人はどのような人が入学しますか?

  1. 大学を卒業後に資格を取得するため入学をされる方、高校を卒業後に何年か就労した後に進路変更のため入学される方などさまざまです。過去5年間では、東京大学、名古屋大学、名古屋市立大学、岐阜大学、愛知大学、名城大学などの卒業生の方もみえます。

Q.学生の声を直接聞くにはどうすればよいですか?

  1. 10月の学院説明会は学院祭と同時開催になります。学院祭では学生による個別相談会があり、直接学生の声を聞くことができます。

Q.入試について教えてください。

  1. 推薦入試と一般入試があります。推薦入試は10月、一般入試は1月に行います。なお、令和3年度より一般入試については、従来行っていた一次入試と二次入試による二段階選抜は行わず、一日で実施することになりました。

Q.小論文や集団討議のテーマを知りたい。

  1. 具体的なテーマについて、ホームページでは公開しておりません。7月以降の学院説明会において、直接お伝えさせていただきます!
 
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