キャンパスライフ

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キャンパスライフ

学生生活

 自治会活動

taiikusai23学院生は自治会に所属しています。各学年、理学療法学科、作業療法学科から2名ずつ係となり、運営しています。自治会の仕事は、コピー代の集計から始まり、新入生歓迎会・学院祭・卒業生送別会などを文化委員とともに中心となって進めていきます。イベント好きな方にはもってこいの係です!

 

  • 新入生歓迎会

IMG_17184月に全校生徒120名が集まって歓迎会を開きます。先輩方と出身地や趣味、これからの学院生活のお話など、普段聞けないお話をすることで親睦が深まり、楽しく過ごすことができます。

 

 

  • 3年生送別会(追いコン)

自治会、文化委員が様々なイベントを企画し、3年生を送り出します。今年は3年間の思い出のスライドショー、各学年学科からのビデオメッセージ、ビンゴ大会、3年生の一人一言などを企画しました。先輩方の3年間の思い出や仲間、学院に対する想いを聞いて、私たちもこれから頑張っていこうとモチベーションを高めることが出来ました。3学年全員で話せる機会は今回が最後でしたが、3年生の涙や笑顔を見て、いつも明るい先輩方を送り出すことが出来たと思います。

 

学院祭

 催しとして、模擬店・フリーマーケット・1、2年生企画ものなど行います。

模擬店 毎年学生達でメニューを決めます。昨年度はホットドッグ、炊き込みご飯、フルーツゼリーを作りました。
革細工 昨年は動物マスコットや三つ編みブレスレットを作成しました。スタンプや色をつけたりして自分の好みのものを作れます。誰でも簡単に作れるのでぜひ来てください。
フリーマーケット 学生や教員の先生方に商品提供をして頂いています。生活用品や洋服など掘り出し物も多数あり、患者様や地域の方々に楽しんでいただきました。
学年別企画もの

1年生:来てくださる人全員が楽しめるような企画,展示を考えました。また、学院生活を過ごしてきた学生が実際に相談役となって、次年度入学予定の学生の相談にものりました。

2年生理学療法学科:筋力測定などの運動能力の測定を行いました。また、運動や検査についてのポスターを作り、リハビリテーションを知ってもらえるように工夫をしました。

2年生作業療法学科:作業療法学科の授業紹介,自助具や作品の展示を行いました。体験コーナーもあり、来場者に楽しんでいただきました。

なるべく多くの地域の方々に、参加していただき楽しんでいただけるように、工夫をしながら企画を考えています。また、東名古屋病院に入院中の患者さんにも来ていただきたく、学生達が協力しながら招待させてもらっています。

平成29年度は10月6日(金)、7日(土)に開催する予定です。みなさんを学院でお待ちしています。

※10月7日(土)には入学を希望される方に向けた学院説明会も同時開催致します。

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ボランティア活動

作業療法学科3年生 

私たちは京都大学の作業療法専攻生から、合同学習のためのキャンプについての連絡が入り次第、1~3年生にその連絡を回すボランティアをしています。そのキャンプは無料で他校の理学療法・作業寮法の学生と共に勉強ができます。また、時期によってはフィードバックのお手伝いなどもやらせてもらえることがあります。少し交通費がかかってしまいますが、勉強になるので参加を呼びかけています。

作業療法学科3年生 

脊髄損傷の方々が結成している名古屋フェニックスというバスケットチームのマネージャー業をしています。毎週土日のどちらか1回、主に障害者スポーツセンターで13時~18時まで練習をしていますので、都合があった時に出かけています。具体的な内容は、練習ノートの記入、車椅子の移乗介助、テーピングの手伝い、水分補給の補助などがあります。また、試合のときにはスコアの記録も行います。テーピングのお手伝いは各選手で方法が変わってくるため覚えることが大変ですが、選手の方達は優しい方ばかりで一つ一つ丁寧に教えてくれます。私がツインバスケのマネージャーになったのは、同じ学院の先輩や選手の姿を見て格好が良いと思ったからです。学院生活が忙しいと大変なときもありますが、ツインバスケにマネージャーという形で参加することは今後の生活の中で良い経験になると思います。

学院生活における在校生の言葉

理学療法学科1年

P1080056私は3年で資格が取得できること、少人数であること、奨学金を借りられ学費が安いことからこの学院を目指しました。この学院は歴史があり実習先や就職先に困らないことはとても魅力だと思います。また少人数制なので先生方はとても私たちのことを見てくれ、係や委員会があるので責任感を養うこともできます。先輩方にも面倒をみてもらえ、勉強や生活のことを相談させてもらえます。私は係の仕事や学院の規則、授業時間や小テストでたくさん苦労しています。自動車学校や習い事、アルバイトもしているので毎日とても大変で、一度すべて投げ出したくもなりました。しかし、係の仕事を友達が手伝ってくれたり相談にのってくれることで乗り越えられています。このことから人間関係はとても大切なことだと学びました。また時間の使い方について考え直すこともできました。他にも学院で学べることはたくさんあります。とくにグループワークでは一人一人の意見が尊重され、いろいろな意見をまとめることで自分だけでは見えない観点から物事を考えられます。知識はもちろん、人間性も成長できるこの学院で学び患者さんに信頼され、正しい技術を持った理学療法士になれるように日々を大切にしたいです。

作業療法学科1年

IMG_2292入学してからこの学校で学んだことは数多くあります。この学院は1学年40人と少人数体制で縦のつながりも横のつながりも濃いです。そのような環境の中で先輩や先生への接し方などを学び、礼儀やマナーを身につけることができます。授業は物理や生物以外にも解剖学やリハビリテーション医学などの専門的な科目も学びます。1年生は基礎をしっかりと固めるためにレポートや課題も多く大変ですが、その分たくさんの知識を蓄積することができます。3年間で国家試験に合格するための知識を身につけるため、確かに忙しく感じることは多々あります。しかし、この学院生活で学んだことは実習や就職先でとても役に立つと思います。そして学んだことの一つ一つが将来へつながっているため、やりがいがあり充実した毎日を送っています。

理学療法学科2年 

2年生になると専門的な教科が増え、内容も難しいものになってきます。しかし、本学院は少人数クラスという特徴があり、みんなで協力しながら勉強しています。先生方も丁寧に教えてくれ、理学療法士になるうえで必要な知識を深く学ぶことができると思います。グループワークも増えてくるため、仲間とどのように意見交換を行っていくかが重要になってきます。自分の考えたことを相手に伝える力、相手の意見を尊重する力を身につける良い機会となり、社会に出て働く上で必要とされるとても大切な力だと思います。また、2年生になると学院祭などの大きな行事の運営も行っていきます。これもみんなで協力しながら来ていただいた人たちに楽しんでいただけるように取り組んでいます。仲間と協力しながら充実した日々を過ごし、将来理学療法士になるために必要な知識や能力を身につけられる良い学院だと思います。

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作業療法学科2年

P10703912年生になると教科数が増え、より専門的な知識の勉強が増えます。しかし、それぞれの教科は作業療法士になるためには必要不可欠です。また、知識や経験が豊富な先生方が熱心にわかりやすく教えてくださるので理解しやすいです。さらに、病院附属の学院だからこそ東名古屋病院で働く医師の方々が講義にきてくださり、貴重な体験とともに確かな知識を身につけることができます。また、それぞれの教科ではグループ単位で学習することが増え、仲間との意見交換を通して学び合い、より一層理解が深まります。そのため、仲間との絆や協調性を築くことができます。時には仲間同士で意見が対立することもありますが、互いに納得のいくまで話し合います。授業では、実際に革細工や手工芸などを体験し、作業の手順やそれを治療として行う上で必要となる作業の特性などを学習します。勉学以外では、学院の中心として自治会を運営したり体育祭や学院祭の運営などを行います。日々の生活の中で自分の成長を感じながら、充実した毎日を過ごしています。

卒業生の声

1年目PT

就職先には学院を卒業した方々が多く、改めてこの学院の歴史を感じ、たくさんの先輩方から助言や指導を頂きながら日々の臨床に励んでいます。学生生活を振り返ると、膨大な医学的知識や技術を習得するための課題やグループワークの連続でした。非常に厳しい環境でしたが、その中で苦労や困難から逃げずに努力し続ける忍耐力と仲間との団結力を学ぶことができました。また、社会人・医療人としての礼儀や態度についても多くの指摘を受けます。臨床に立った今、改めて礼儀作法の重要性について感じ、学生時代を振り返りながら、そして今の自分を振り返りながら患者様と接する毎日です。さらにこの学生生活を共に乗り越えてきた仲間とは、卒業後も連絡を取り合ったり集まったりして今でも心強い存在です。また、厳しくも温かく学院生活を見守って下さった教員の先生方には感謝しています。学院に行くと声をかけてくださったり、話を聞いて下さったりと今でも繋がりをもって関わっています。

2年目PT

学院生活では勉学だけでなく礼儀や人との接し方など社会人としての振る舞い方も学べたと思います。入学当初は高校生活に比べて礼儀や規則に厳しいという印象を受けました。しかし就職した今になってその厳しさがとても大切だったのだと痛感しています。先生方も熱心に指導してくださるので、学院で過ごしたすべての時間は今の自分の糧となっていると感じます。ほかの学校と比べても1学年が少人数であること、病院附属であるため現場で働く各専門職の先生からの講義が受けられることなどこの学院で学ぶ意義は多いと思います。また学院生活で共に学んだ仲間とは就職後も連絡を取り、お互い悩みを共有したりと今でもかけがえのない存在となっています。

1年目OT

臨床に出て1年が経ちました。まだまだ知識・技術不足は多くありますが、学院で学んだことを活かしながら実践できていると感じています。臨床での技術だけではなく、グループワークをする中で人との関わり方、礼儀なども学んでいたのだと感じています。学院生活では苦しいことも多くあり、寝不足の中課題をこなす辛い時期もありました。しかし今ではそれを乗り越えたという自信も持ちながら臨床に臨むことが出来ています。そんな学生生活を見守って頂いた教員の先生方は、今でも相談に乗って頂ける大切な先輩であると感じています。臨床に出てからは学院の卒業生が多くいることに気が付きました。その先輩方に毎日知識・技術を学ぶことが出来る環境にいますが、これからも多くのことを学んで臨床に活かしていきたいと思う毎日です。

3年目OT

学院を卒業し、働き出してから3年が経ちました。また、もうすぐ学院生活と同じだけの臨床経験数となります。学生時代に学んだことが、いかに大切であったか、どれだけ社会で活かすことのできることか、今になって分かります。もう一度学生時代に戻り、授業を受けたい、先生方のお話を聞きたいと思うことも度々あります。学生時代にいただいたご指導・ご指摘は今となってはとても的確で、その時の自分に必要なことで、今後の自分に繋がることであったと感じています。他にも様々な思い出がありますが、とても大事な自分の財産となりました。臨床にて、実際に患者様に触れさせていただき、患者さまの生き方やリハビリに対する姿勢を見ていると、私の方が学ばされることが多いです。患者さまの力になりたいと思い就いた職業でしたが、患者さまが私の力になっている日々を送っています。壁にぶつかることも多く、卒業後も毎日が勉強ですが、とてもいい職業だと思っています。この職業について興味のある方、学院への入学を考えている方、入学が決まった方、今在学中の方、今という時間を大切にして、今後の自分へ繋げていっていただければと思います。

教員紹介

理学療法学科 教員 中村敦子

理学療法学科教員の中村と申します。私は当学院卒業後、国立療養所金沢若松病院、国立病院機構(以下、NHO)金沢医療センター、NHO東名古屋病院にて理学療法士として勤務した後に、本年度より当学院へ赴任して参りました。病院勤務中は脳血管障害、整形外科疾患、神経難病、内部障害、がんなど、様々な疾患の患者様と関わらせて頂いておりました。今後、皆さんが理学療法士として社会へ出て働く際に必要な知識を、臨床での経験なども踏まえながら、勉強面だけでなく、生活面、精神面など多方面からお手伝いをさせて頂きたいと思っております。

作業療法学科 教員 塩谷絵梨

作業療法学科教員の塩谷と申します。私は当学院卒業後、国立長寿医療研究センター、NHO東名古屋病院を経て今年度当学院へ異動して参りました。病院では認知機能障害や脳血管疾患、整形疾患の患者さんを中心にリハビリテーションを行い、患者さんが持っている能力を最大限に活用して笑顔で退院する姿をみることが大好きでした。教員になり学院に戻ってきたことに懐かしさを感じながら、学生の頃に見えなかったサポートの厚さに驚いています。卒業する頃には人の役に立てるような作業療法士になれるよう全力でサポートしますので一緒に学んでいけたらと思います。

理学療法学科 教員 伊藤剛

理学療法学科第1学年担任の伊藤と申します。1年生は高校卒業後入学した学生、大学、社会人を経て入学した学生、東北、関東、中国地方出身で下宿生活を新たに始めた学生もおり様々です。当初は生活、学習環境の違いに戸惑いもありましたが、最近は生活や授業に慣れてきました。6月に白衣を着て初めてNHO東名古屋病院でのリハビリテーションを見学し、とても緊張した様子でしたが、理学療法士の魅力を改めて学ぶ機会となりました。定期試験、夏休み前セミナーなど忙しかった前期も終わり、9月から後期を迎えます。今後も学生生活を通じて知識、技術、人間性を身につけ、立派な理学療法士になれるよう全力でサポートしたいと思います。

作業療法学科 教員 山田剛史

作業療法学科第1学年担任の山田と申します。私は当学院卒業後、NHO石川病院、NHO東名古屋病院を経て本年度より当学院に赴任しております。臨床では神経難病やがんのリハビリテーションに取り組んで参りました。1年生は今後の学習の基礎となる科目の履修を通し、知識面の向上とともに、グループワーク・口頭試問など、臨床で働くようになってからも必要な「チームとして活動する」「わかりやすく説明する」といったことについて、実際に体験し学んでいます。聞き慣れない専門用語や英語が多いこともあり、学習への取り組み方に迷うこともあるようですので、解決策が見つかるよう個別面談などを実施しています。

 
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